ソフトタイプの酸素カプセルについて

ソフトタイプの酸素カプセルについて

ソフトタイプの酸素カプセル素材には、塩化ビニールやビニールが多く使用されています。
また、パラシュートやゴムボート、防弾チョッキなどに使用される特殊素材を使用している酸素カプセルもあります。

 

ソフトタイプの魅力には、低価格や軽量があげられます。また、移動ができる事や折りたたんで収納が可能な事も魅力です。
その為、設置場所に余裕がない方や使用頻度が少ない方などにはソフトタイプが最適でしょう。

 

 

 

ソフトタイプの酸素カプセルには、空気を加圧するのみのタイプが多いです。
持ち運びが容易ですので、アスリートの方が遠征時に利用する事も多いです。
最近では業務用だけでなく家庭用のソフトタイプ製品も多く登場しており、デザインもさまざまな種類がラインアップしています。

 

ソフトタイプには、空気漏れの弱点があります。空気漏れは、基本的にボディー素材の耐久性や窓部分、ファスナー部分などが原因となっているようです。
また海外製品は、ファスナーの開閉制限の限度がある物も多いです。

 

しかし、海外製品でも日本製のファスナーを利用している場合は比較的持ちが良いとされています。
ソフトタイプの弱点は、加圧調整が大変で気圧が上がるのもハードタイプと比較すると5分程度遅い事が上げられています。

 

また、酸素カプセル内の出入りがしにくく見た目がチープに感じる点なども上げられます。
さらに、酸素発生器がついておらず加圧機能のみのタイプが多い事も弱点と言えるでしょう。また、国内製が少なく海外製が多いのも弱点になります。